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勢力戦について

発売から1年半が経って今更過ぎるかもしれませんが勢力戦について書いていこうかと思います。


基本情報

・Vでは各チームが領地を保有し、その領地で各チームが戦う領地戦でしたが、VDではシリウス・ヴェニデ・EGFの3勢力のいずれかに各チームが所属し、所属勢力以外のチームと戦う勢力戦へと移行された。

・戦闘には通常・精鋭・特別がある。


マップについて

・対戦マップは7エリアに8種類の計56マップ

・殲滅戦(箱戦)がそれぞれのエリアに8マップあり、1つのマップが落ちると次のマップに侵攻していく。8マップ落ちるとそのエリアは壊滅扱いとなる。

・上記とは別に、常に固定で砲台配置してあるデータ戦マップが各エリアに1つと、特別出撃時に使用する砲台カスタマイズ出来るマップが各エリアに1つある。

・7エリア中、各勢力が保有するエリアは3/2/2となっており、前戦争時に3位だった勢力がハンデとして次戦争時に3つエリアを所持することとなる。

・所属している勢力の保有していた全エリアの耐久値がなくなり勢力が滅ぼされると、防衛が出来なくなり、更に滅ぼされたエリアの最終マップとデータ戦マップの侵攻しかできなくなるので注意が必要。
(※例えばNEW FRONTIERとNORTH FRONTIERの2エリアを所持していて滅ぼされた場合、侵攻できるマップはKARMAT BASEの箱戦とMASSIF DOLANGOのデータ戦、AGRIA/M42の箱戦とBREW CITYのデータ戦、以上の計4マップしか次戦争が開始するまで侵攻できなくなる。)
上記の理由からか、次戦争時の所属勢力を選択する際、ハンデとして3つのエリアを所持する勢力を選択しているチームも多い。

↓以下は各マップの簡単な特徴などなど


SOUTH FRONTIER(南アメリカ)

・OPAL CAVE(オパール・胃袋)

上方への作戦領域がとても広く四脚が強いマップ。重2や中2は壁を蹴って高度を取っても高度を維持するのが難しく、四脚で高高度の開所を陣取られるとパルマシやパルガンで焼くのも難しい。接近戦用のTE武器ではなくレーザーを気持ち多目に入れるといいかもしれない。なお入ると直ぐに領域外となってしまう横穴が多い。ダイソンされないように気を付けよう。


・OPAL CAVE/DEPTH(オパール・オパール3連)

単品オパールマップの作戦領域が広がり、横穴から更に2つの領域に行けるようになったマップ。防衛側は右、侵攻側は左の領域からスタートし、上の領域に箱が置いてある為、主戦場が上の領域になることが多い。この場合、スタート位置右に配置されている防衛側が上領域に近い為、侵攻側は箱を取られて待たれている可能性が高い。左右の横穴から上手く挟む、タイミングを合わせて一斉に突っ込む等といった工夫をしよう。なお、3つの領域を結ぶ横穴の通路内にも箱が置いてある為、それを取り横穴内でガン籠りする戦法もあり。


・TAURACA CAVE(洞窟)

通称“洞窟”。何本かの洞窟で結ばれているマップで、天井は軽四で跳ねると頭がついてしまうぐらい。なんでSOUTH FRONTIERはクソマップばかりなんだ…。タンクや盾近接が多いので相手の編制には注意が必要。1戦あたりの対戦時間は短いはずなので、さっさと次の戦闘にいこう。


・CALPIN WETLAND

THE・ド開所。障害物もなく殆ど凹凸もない平らなマップ。そのくせ作戦領域ラインが分かり辛く意外と狭い。高度が取れない為、レザスピ四脚等はあまり有効なマップとは言えない。


・OLD URIAE(船の墓場)

侵攻防衛がスタート上下配置に分かれる殲滅戦、左右配置に分かれる固定砲台ありのデータ戦、以上の2種類があるマップ。置かれている砲台で注意したいのは大型SPミサイルと小型ロケット2個と大型光波ブレード砲台。大型SPミサイルと小型ロケ2個は侵攻開始1、2機目からなら正面に配置されているので砂砲で素早く壊すことが出来るが、作戦領域が狭く敵との距離が開始から近めな為、凸防を受けやすい。砂砲を持っていく場合は特に敵に近接がいるか注意しよう。また、奥の方に行くと軽量機殺しの小型ヒトマシや小型パルスキャノン砲台が置いてある為、砲台を壊していない場合は注意しよう。上記理由から軽量機があまり有効なマップではないが逆にタンクは強い。


・EMAPOLICE

ACの残骸?が配置されているマップ。開所が多いので位置取りには注意しよう。残骸を蹴って高度を取るのが意外と難しい為、中2や重2では高度を取り辛く、軽量機や四脚は高度を取りやすい。


・EMAPOLICE/SUNRISE

うわ、なんだこのクソマップは。ACの残骸?がレーザーを撃ってくる。ビックリドッキリステージ。


・RAZIANIA BASE(ラジアニア)

SOUTH FRONTIERの最終殲滅マップで特別戦闘時の砲台カスタマイズが出来るマップでもある。侵攻側は開所側スタートで防衛側はビル街からのスタート。侵攻側は開所を潜り抜けてビル街まで接近する必要がある。侵入時にモジモジしていると一気にダメを持っていかれてしまう場合もあるのでライン戦を引くのか、それとも奥まで一気に突っ切って戦場を広く使うのか予め相談しておこう。防衛側に建物が多いのでロックが速い武器が欲しくなる。サブコン編制が輝くマップの1つ。



こんなところか…予想以上に面倒くさかったので他マップは次回にまとめて書きます。
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ACVDアセン タンク編

はい、というわけで脚部別機体紹介ラストはタンクです。

・タンク

コンセプト:高火力の構え武器を撃ちながら移動できるのが最大の魅力。APと装甲値も高く、正面での撃ち合いで右に出るものはいない。範サブ機が悩みがちな火力不足を構え武器で補うことが出来るため範サブとの相性も素晴らしい。当然、肩にミサイルを積んで更に火力を出すのもアリ。
ポピュラーな武器の組み合わせ例としてはオトキャ+ヒトキャの範サブタンク、Wオトキャのミドミサタンク、Wオトキャの範サブタンク等。オトキャは威特にするとバランス四脚まで貫通させられるが、命特オトキャだと安定したダメージが稼げ、軽量機にもある程度当てることが出来るため上手く使い分けよう。
他の脚部と違って壁蹴りが出来ないので、マップの地形の影響を受けやすいことには注意が必要。
また内蔵ブースターの消費EN効率が悪い為、ハイブーストを多用する状況になるとEN管理が難しくなり、相手を追う展開になると更に苦しくなる。
上記の理由から軽量機の相手は苦手。苦手な相手は味方に任せるのも手だが、自分でも軽量機を見れる武装が一つは欲しいところ。
ジェネは武装や戦い方にもよるが、大容量ジェネのMAKIBASHIRA mdl.3とバランスジェネのGA-319が多い模様。


アセン例

①バランスバイカル
頭:Hd-G-A88(ローランド) 
コア:Co-D-S29(CE重コア)
腕:AB-107D(バリー・ブル)
脚:LTA-122(バイカル)
AP:46,885 KE:1666 CE:2349 TE:2874

↑おそらく今現在最も普及しているフレームのタンク。その理由は命特ヒトキャを小貫通ラインにまで抑えて武器腕ミサイルまで弾く高いCE装甲値からくる粘り強さだろう。実際に相手をすると分かるが、バトライ等のCE武器だけではなかなかAPを削ることが出来ない。しかし、KE防御値はハイスピ衝撃込みラインを下回っているので、味方にレザスピがいる場合は一緒に狙ってもらうのもアリだろう。
このタイプのタンクが味方にいて相手にKTサルバがいた場合は機動力の差で1vs1は厳しくなりがちなので援護してあげよう。
上記の理由から、こちらから攻めずに割と迎撃で戦えるような編制の場合に上手く機能させられる装甲値のタンクだろう。


②KEサルバ
頭:UMEGAE mdl.1(ベオ) 
コア:CA-215(盾コア)
腕:AB-107D(バリー・ブル)
脚:LTB-105(サルバドール・キーン)
AP:43,742 KE:2039 CE:1404 TE:2628

↑このタイプのタンクの特徴は何と言ってもハイブーストのスピードだろう。なんと下手な重2よりも速い。開所に逃げる四脚も上手くすればガシガシ追って殺せる。弱点はCE防御の低さ。変な立ち回りをして相手のバトライ持ちに囲まれるといくら他のタンクよりも速いと言っても所詮はタンク。あっという間に沈められてしまう。また立ち回りをいくら気を付けたところで3連やヒトキャ腕の複数のタゲをもらうと捌き切れないので、味方のフォローも大事になってくる。乱戦寄りの編制で使うと機能しやすいタイプのタンク。


③全防タンク
頭:Hd-G-A88(ローランド) 
コア:CB-209(法界坊)
腕:KOCHO mdl.1(胡蝶)
脚:LTA-122(バイカル)
AP:42,104 KE:1876 CE:2066 TE:2903

↑本当の全防タンクはKEハイスピ衝撃込みラインとCEストレコ弾きラインだが、VDでは小貫通等のダメージ計算の仕様上、KEがハイスピ衝撃込みラインでCEは威特3連を弾いていれば問題ないだろう。ちなみにこの機体は腕をS腕にするとバトライを小貫通に抑えることも可能。
このフレームは現在の環境の主流になっているレザスピと3連を完全に機能停止にさせる。編制によっては非常に出会いたくない装甲値のタンクだろう。バランスバイカルはレザスピに見てもらってKEサルバは3連に見てもらおうと考えている編制は注意が必要。



以上、タンクの紹介でした。自分があまりタンクを使わないので、味方にタンクがいた場合や相手をしていて日ごろから思っていることを中心に書いてみました。
これで全脚部の紹介が終わったので次回からは領地戦の基礎知識やマップについて。また現環境で多い編制等について書いていきたいと思います。


こんなところか。

ACVDアセン四脚編

随分と前回の記事から間が空いてしまったような気がしますが、きっと気のせいですね。既に面倒くs
今回は四脚編です。

・四脚

コンセプト:四脚の武装はレザスピが主流で、ガトジュピやVTF等のインファイトアセンは稀。レーザー+ハイスピードミサイルの組み合わせは対軽量機として素晴らしい性能を誇っている。また削り武器としても使え、たとえ相手がKE型の重2であっても安定した削りダメージを与えることが出来る。以上のことを理由に1チームに1機以上はいることが多いだろう。
内装はFCSを250・ジェネをバイタル・ブースターを高出力のものにして、装甲値に合わせた盾を持つことが多い。武装は軽澤と中澤を上手く味方の編制に合わせて使っている場合が多い。例として中澤+中澤+盾+盾や唐澤+中澤+軽澤+盾などなど。
砲台壊しを担当する場合も多く、その場合は中澤+砂砲+盾+軽澤や軽澤+砂砲+盾+軽澤を持っている機体をよく見かける。
フレームはKE型、バランス型、TE型とそれぞれ強い装甲値が組めるが、共通していることとして軽量四脚のL4A-119が使われている。というよりもハッキリ言うとこの脚部が強すぎるせいで他の四脚を使う意義があまりない。APも27,000を超えていて積載も7500、移動制御も4200もある…フロムさん調整ミスってませんか?最も使われている重逆のLRHA-123(ウータイ)と比べてもAP差だけで7000もある。積載ペナと相まって重逆ちゃんの立場が…。


アセン例
①KC四脚
頭:HF-227(マギー) 
コア:CB-209(ヨツン)
腕:AB-107D(バリー・ブル)
脚:L4A-119(軽四)
AP:42,820 KE:1876 CE:2392 TE:390

↑レザスピアセンとしては最もポピュラーな四脚。ハイスピを衝撃込みで弾けるKE防御を確保している為、中~遠距離の射し合いで真価を発揮する。ネックは当然、パルマシも弾けないTE防御値。特にパルガン持ちの軽量機に無警戒のまま接近されてしまうとアッという間に落とされてしまうので注意しよう。相手にパルガン持ちがいた場合は狙われる確率が大なので予め自分で見るか味方に援護してもらうのか決めておこう。戦い方によっては自機を囮にして開所に相手を引きずりだしそこを狙ってもらうのも面白いかもしれない。パルガン当てを狙っている軽量機は逆に狙いやすいのでチャンスでもある。ただし、パルガン持ちとの1vs1にも限度があるのでTE盾は最低限1枚は持っておこう。以上の特性上インファイト機としてはあまり向かない。


②バランス四脚
頭:HF-227(ハワード・コールマン) 
コア:CA-215(盾コア)
腕:AD-134(第一世代アニマス)
脚:L4A-119(軽四)
AP:43,591 KE:1496 CE:2386 TE:886

↑素ハバスと素パルマシを弾く最低限の装甲値を持った四脚。上記アセンの他に頭をマギー、腕をアニマスにしたタイプの物もある。この機体の魅力は何と言ってもパルマシを弾いていること。重量機がよくお守り代わりに持っているパルマシを無効化できる。また、パルガンによるダメージも多少抑えられる。ネックとしては衝撃を受けるとハバスと威特オトキャのダメージが入ってしまう事だろう。上記の理由でKC四脚とのレザスピの射し合いは苦戦を強いられるだろう。いっそのことインファイトアセンにしてしまうのも手。


③CT四脚
頭:HF-227(マギー) 
コア:MATSUKAZE mdl.3(ダズホグ)
腕:AD-228(アニマス)
脚:L4A-119(軽四)
AP:48,607 KE:1048 CE:2323 TE:1452

↑高いAPに加えパルガンとジュピターまで弾いているタイプの四脚。複数の四脚の中に1機混ぜられると区別しづらく非常に面倒くさい。装甲値の特性上、ポデパルガン中2を使っている時に最も出会いたくない。弱点は当然KE防御値が低いこと。プロボは弾いているが、ハバスやバルド、オトキャを撃つとガリガリ削れる。その為、この装甲値の四脚に乗る場合はKE盾を持って大切に温存し、間違ってもタンクの射線に入ってしまうような位置取りはしないように心がけよう。特に威特オトキャを至近距離で喰らおうものなら一瞬でとろけるチーズになってしまう。


④フレモント弾き四脚
頭:KAGARIBI mdl.1(主任頭) 
コア:CB-209(ヨツン)
腕:AD-228(アニマス)
脚:L4A-119(軽四)
AP:45,899 KE:1508 CE:2463 TE:1086

↑最近はあまり見ることが少なくなったバランス四脚の装甲値を更に上げフレモントまで弾くTE防御値を持った四脚。ただし主任頭は消費ENが高くカメラ性能が悪いので中~遠距離の射し合い能力は劣化している。ある程度のKE防御値とTE防御値を生かしてインファイト機体として組むといいだろう。さりげなく高くなっているCE防御値もポイントの1つ。このラインまで来るとポデンカやストレコのダメージはあまり怖くなくなる。


⑤要塞四脚
頭:HF-227(マギー) 
コア:MATSUKAZE mdl.3(ダズホグ)
腕:AD-228(アニマス)
脚:UKIFUNE mdl.3(サミー・ジェルマン)
AP:49,375 KE:1503 CE:2429 TE:1465

↑パルガンやジュピターを弾くTE防御値に加え素ハバスをも弾くKE防御値を持った正に要塞級の重量四脚。当然APも高い。このアセン例ではTE防御値を重視しているが、他にも衝撃込みハバスを弾くKE防御値を持った重四やストレコまで弾くCE防御値を持った重四も組める。この機体の弱点は低い機動力。特にプラズマやオトキャには弱く開所で狙われたらいくら装甲値が高くてもガリガリと削られてしまう。壁蹴りは速いので壁とお友達になろう。もしくは上記の攻撃が届かない高度を取ってプカプカ浮こう。何れにしろマップを選ぶ機体だろう。


こんなところか。
次回はタンクのアセンをダラダラと書いていってその次に編制について書いていけたらなぁと思っています。
それではノシ

ACVDアセン逆脚編

というわけでACVDつおそうな機体をダラダラと書いていくpart2。今回は逆脚です。

・軽量逆脚

コンセプト:この脚部について今更語る必要があるだろうか?と疑問に思うぐらい現在のレギュでは強い脚、コルネリス・アーチボルトが存在する。ネリスの愛称で呼ばれることが多い。最低限の装甲値を取りAPを高めたAP軽逆など様々なネリスを領地戦で見かけることだろう。その証拠に軽逆と言えばコルネリス・アーチボルトの事!と言い切れるぐらいに軽逆の中では圧倒的に使用率が高い。その理由は何と言っても圧倒的な速さと高いジャンプ力からだろう。それプラス現在のレギュで強いと言われている盾・砂・近接・パルガン等の武装との相性も最高クラスで、これらの武装を持った軽逆対策が現環境のトップメタと言っても過言ではない。
 ただし、レーザーやハイスピ、CEミサイル系等といった攻撃には弱いので適当にぴょんぴょん跳ねているだけでは直ぐに落とされてしまうだろう。強い脚部なだけに真っ先に落とされてしまうと非常に格好が悪い。中には砲台だけで赤APまで削られてしまったという某ね〇ぅ神も存在する。相手との距離や武装をしっかり見て無駄な被弾をしないように乱戦中も位置取りには気を付けよう。
 戦場で良く見かけるのは範サブ枠、自サブ砂、近接+ミサ持ちの軽逆。CIWSを積んでもいいが、そもそも軽逆とCIWSの相性があまり良くないため(ミサ持ちを見続けるとその分、被弾も増え、レザスピなどに撃たれるリスクも高くなるから)もしCIWSを積むのであればミサイルを必ず消すといった動きではなく自衛用のお守りぐらいに思っておくと機能しやすいかもしれない。


アセン例
①砂ネリス
頭:UMEGAE mdl.1(ベオ) 
コア:CA-215(盾コア)
腕:KOCHO mdl.1(胡蝶)
脚:SAWARABI mdl.1(コルネリス・アーチボルト)
FCS:FA-215(グランス)
ジェネ:SUZUMUSHI mdl.1(鈴虫)
ブースター:BA-309(シナツ)
右武器:AM/SHA-207(KE盾)
左武器:AMAGOROMO mdl.2(TE盾)
肩武器:MONONOFU mdl.2(自サブ)
右ハンガー:AM/SRA-133(サイカド)
左ハンガー:AM/SRA-133(サイカド)
AP:30,094 KE:1501 CE:721 TE:402

↑数種類いる“スナネリス”の内の1機。この機体は胡蝶腕を使って射撃安定性能を上げている為、攻撃力を重視している。他にもTE腕を使ってパルマシを防いでる機体なども存在する。アセン例では盾を2枚持っているが、自分でも相手のKE盾を割りたいという人はKE盾をパルガンやヒトマシ、命特バト等に変えてしまおう。
 主な戦い方は①味方もネリスや四脚で固めた編制。②普通の編制。で大きく異なる。↓

 ①の場合は“絶対に落とされない事”が大前提となってくるので、もしタゲられた場合は盾をガン構えして少しでも多くの時間を稼ごう。その間に味方が削ってくれる。

 ②の場合は自分は無視されて味方の重量機がタゲられる事が多い。その場合は味方が耐えてくれている間に少しでも多くダメを稼ぐ必要がある為、命中率には特に気を配る必要があるだろう。とは言えDPSにも限界があるので、どちらかというと自分よりも味方の動きが重要となってくるだろう。いわゆる味方ゲー。味方が必死に耐えて有利な状況を築いてくれた後は持ち前の機体性能を活かしてその努力に報いるためにも絶対に勝とう。


②片範サブ軽逆
頭:KAGERO mdl.1(KEアンテナ) 
コア:CA-215(盾コア)
腕:AC-129(199腕)
脚:SAWARABI mdl.1(コルネリス・アーチボルト)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:Ge-D-G23(バイタル)
ブースター:TOKONATSU mdl.1(常夏)
右武器:MURAKUMO mdl.1(ムラクモ)
左武器:MURAKUMO mdl.1(ムラクモ)
肩武器:MONONOFU mdl.3(範サブ)
右ハンガー:NIODORI mdl.3(ナパ)
左ハンガー:NIODORI mdl.3(ナパ)
AP:290,44 KE:1542 CE:609 TE:409

↑レザスピや3連、ミドミサやVTF等あと少しロックが欲しい味方機が多い編制に重宝する片範サブの軽逆。パルガンを主軸として戦う軽量機の弱点のTE穴がいない編制相手もムラクモで対応可能。頭がKEアンテナなのでスキャン速度も物凄く速く偵察等にも向いている。主な戦い方は自由。パルガンが通る四脚を焼きに行ったり開幕ムラクモを狙いに行ったりと戦い方を常に変えて相手を惑わせよう。火力が低くなりがちな範サブ枠の弱点を補える火力を持っているのもこの機体の大きな魅力。ちなみにこの機体はブースターが常夏なので、相手の四脚に接近してしまえば回り込んで相手の盾の裏を無理やりとってパルガンを当てに行くことが可能。動きが合ってないと感じたらシナツに変えよう。
 近接を使うのは嫌だぜ!という人はムラクモをショットガンに変えても機能する。ただし、ショットガンは保障距離が極端に短い為、直撃を狙おうとするとその分、被弾も増えるので注意が必要。張り付こうとした場合も同様。


③近接ネリス
頭:HF-227(マギー) 
コア:CA-215(盾コア)
腕:AB-107D(バリー・ブル)
脚:SAWARABI mdl.1(コルネリス・アーチボルト)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:SUZUMUSHI mdl.1(鈴虫)
ブースター:BA-309(シナツ)
右武器:AM/SHA-207(KE盾)
左武器:AMAGOROMO mdl.2(TE盾)
肩武器:Su-J-A28(ショートレンジミサ)
右ハンガー:MURAKUMO mdl.1(ムラクモ)
左ハンガー:MURAKUMO mdl.1(ムラクモ)
AP:33,185 KE:1908 CE:287 TE:446

↑様々な種類がいる(フレーム・近接武器・ミサイル違い)近接ネリスの中の1例。中でもこのアセンはハイスピを弾いているため非常に厄介な存在。フレームと持っている武器も軽くて消費ENも低い為、低燃費・高機動を実現している。この機動力を活かしたGBグネグネは殆どの武器の2次ロックを狂わせる為、中途半端な距離で武器を撃つよりも接近して来た時に上手く1次を狙った方が良く当たる。
 ↓下記は近接に斬られやすいシチュエーションとその対策。

 ①給水塔等の建物を登る時・・・近接軽量機はその機動性能の高さから自機よりも上を飛んで攻撃のチャンスを窺っていることが多い。常に上を取られている状況に落ち着かず高度を少しでも合わせようとして平地から建物の上に登ろうとする人を良く見かけるが、これは非常に危険。何故ならば近接機はその建物を登りきって顔を出した直後を狙っていることが多いからだ。なので敵近接機が自分を見ている時はむしろ地上を跳ねながら引き撃ちしていた方が安全な場合が多い。ただし、高度を上げること自体は有効なので、建物に登る場合は近接機に狙われてない時に登るといいだろう。
 
 ②壁を蹴りに建物に近付こうとした時…①と若干似ているが、これも近接機にとっては非常に狙いやすいタイミングの1つ。塔やヴィクトリア等でちょっと高度を上げて開所にいる四脚を狙おうとした瞬間を狙われる事が多い。相手の近接機の位置を確認しながら建物に近付く必要があるだろう。
 
 ③GB等でタゲった敵を真っ直ぐに追っている時・・・1番分かりやすいのはCIWS機で相手のミサ機を追っている場合。自分はミサ機しか視界に入れていないため相手の近接にとっては死角から手に取るようにこちらの動きを把握でき、置き斬りされやすい状況になってしまっている。これはCIWS機に限らず、ミサ機や範サブ機で特定の相手を絞って狙っている場合にも起きやすい。かといって、自機の仕事を放棄して近接だけを気にしているわけには行かない為、なるべく直線的なGBや動きにならないようにしつつ、自分を狙っている近接機を逆に味方のレザスピ等で狙ってもらうといった工夫をしよう。


・重量逆脚

コンセプト:ついにこの脚部が来てしまったか…完全に四脚の下位互換。時間の無駄なのでさっさと次の四脚編に行こう。…今レギュでは同じCE受けの四脚が強い為、領地戦であまり使われているのを見ない。特に積載量による機動力低下のペナルティーが他脚部より大きいため、武装を積みすぎると空飛ぶ棺桶になってしまうので注意が必要。また跳躍による消費ENも高い為、EN管理も重要となってくる。とはいえ、第一世代軽四よりも高い防御値はなかなかに魅力的で特にCE腕を使っても高い装甲ラインを確保できることに可能性を感じる。でも、7,000以上のAP差を無視してまでその防御ラインを取るのかと言われると… 領地戦で使う際の1番の敵は相手のパルガンやレーザーではなく、チームメンバーからの「それ四脚で良くね?」という攻撃呪文。愛や修行で使うのでない場合はこの攻撃呪文にしっかりと対抗出来るように、こちらも防御呪文を用意しておこう。
 下記は重逆の可能性を探求し続けた熱い男たちのアセン例である。

プロジェクトX〜重逆たち〜

アセン例
①範サブ重逆
頭:KAGARIBI mdl.1(主任頭) 
コア:CA-215(盾コア)
腕:AD-228(アニマス)
脚:LRHA-123(ウータイ)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:Ge-D-G23(バイタル)
ブースター:Bo-C-L13(ブリャー)
右武器:Au-C-H22(3連)
左武器:Au-C-H22(3連)
肩武器:MONONOFU mdl.3(範サブ)
右ハンガー:AM/SGA-204(ウサギ)
左ハンガー:Au-N-C85(プラズマ)
AP:39,436 KE:1878 CE:2136 TE:1036

 ↑ご存知、高いKE防御値(ハイスピ弾き)とある程度のTE防御値を確保しつつ、積載にも余裕を持たせることである程度の機動力も同時に確保した機体。GB重視の戦い方の人はジェネを容量にしてブースターをシナツあたりに変えるといいだろう。また対軽量が気になる人はハンガーをカルサワバルドあたりに変えてもいいので、そこらへんは好みで調節するといいだろう。


②CIWS重逆
頭:HF-227(マギー) 
コア:MATSUKAZE mdl.3(ワーカー)
腕:AC-129(199腕)
脚:LRHA-123(ウータイ)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:Ge-D-G23(バイタル)
ブースター:Bo-C-L13(ブリャー)
右武器:Au-C-B07(ポデンカ)
左武器:Au-C-B07(ポデンカ)
肩武器:SL/CWA-243(CIWS)
右ハンガー:AMAGOROMO mdl.2(TE盾)
左ハンガー:Au-L-K29(カルサワ)
AP:36,536 KE:1581 CE:2326 TE:854

↑CE腕を使ったCE脚で良い装甲値が組めるのが四脚と比較した際の重逆の利点。素ハバス弾き、ポデンカ・ストレコ小貫通、パルマシ弾きの最低限の防御値を取っているのがこの機体の特徴。Vとは比べ物にならないが腕武器リロードが若干速くなるのもポイント。


③範サブ重逆
頭:KAGARIBI mdl.1(主任頭) 
コア:CA-215(盾コア)
腕:AD-134(第一世代アニマス)
脚:LeR-U-B29(旋回重逆)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:Ge-D-G23(バイタル)
ブースター:Bo-C-L13(ブリャー)
右武器:Au-C-H22(3連)
左武器:Au-C-H22(3連)
肩武器:MONONOFU mdl.3(範サブ)
右ハンガー:AM/SGA-204(ウサギ)
左ハンガー:Au-N-C85(プラズマ)
AP:38,158 KE:1521 CE:2156 TE:1146

↑防御値・機動力のバランスが良い重逆。旋回性能も良いのでビル等の障害物が多くバトライが強いマップで活躍出来る。ジャンプ時消費ENが非常に高い為、無暗に跳ねるのは止めよう。


④NARCISSUS 重逆
頭:HF-227(マギー) 
コア:CB-209(ヨツン)
腕:Ar-M-E34/L(ジャック)
脚:LRHB-114(プツオ)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:Ge-D-G23(バイタル)
ブースター:Bo-C-L13(ブリャー)
右武器:Au-C-B07(ポデンカ)
左武器:Au-C-B07(ポデンカ)
肩武器:SL/CWA-243(CIWS)
右ハンガー:AU25 Kalong(カロン)
左ハンガー:HATSUKARI mdl.2(アラキデ)
AP:34,157 KE:1871 CE:2776 TE:328

↑VDで甦った美の化身プツオ。KEハバスラインの1870とCE2773のストレコラインを確保したまるでVからタイムスリップして来たかのような美しい装甲値をしている。APが34000しかなくTE防御も328しかないが、美しさには変えられない。機体カラーを美しく塗りこの機体に合う最美のエンブレムを貼ればいうことなし。敵のレーザーとパルガンを捌きつつ狙った相手のミサイルをCIWSで消して両手のポデンカで張り付き攻撃する。この流れが完璧に決まった時、君は美しい。


…今回はこんなところか。書く量が多かったので見直ししてなくて誤字脱字とかあるかもしれませんが許してくだしゃあ。

ACVDアセン2脚編

凄く久しぶり(5年ぶりくらい?)に更新。
かなり今更な気がしますがVDでよく見かける機体や、つおそうな機体の特徴や対策なんかをダラダラと書いていこうかと思います。今回は2脚です。


・軽量2脚

コンセプト:軽逆(コルネリス・アーチボルトやその無改造)に喰われがちな為、領地戦で見かけることは少ないが、高い移動制御と旋回性能を活かしたインファイトが得意。領地戦で使っている人は殆どが趣味…衝撃武器で硬直してしまいAPや装甲値も低い為、建物が多く壁を蹴れるマップでは強いが建物が少ないマップは苦手。
 肩にはCIWSや範サブ、アンプを積んでいるのをよく見かける。前記に共通することとして主にパルガンをメイン火力にしていることが多い。その為、相手にTE穴がいない場合は火力に難あり。積載の関係上ミサを積むことも難しい為、盾割りも苦手。正面からは行かず持ち前の機動力を活かしてハイエナプレイを心がけよう。

アセン例
①CIWS軽2
頭:Hd-G-A88(ローランド) 
コア:龍厳(改造盾コア)
腕:AE-118(191腕)
脚:L2LA-142(第一世代軽2)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:Ge-D-G23(バイタル)
ブースター:BA-309(シナツ)
右武器:AM/SGA-204(ウサギ)
左武器:AM/SGA-204(ウサギ)
肩武器:SL/CWA-243(CIWS)
右ハンガー:NIODORI mdl.3(ナパ)
左ハンガー:NIODORI mdl.3(ナパ)
AP:30,244 KE:1900 CE:1123 TE:511

↑ハイスピとカロンを弾く装甲軽2。第一世代軽2は積載こそ少ないもののKE防御と旋回性能が高くインファイトに向いている。ただし、ハイスピは装甲で弾いていても衝撃で固まるので注意が必要。逆に相手にいた場合は上手く開所におびき出して一気にダメを与えよう。


②ヒトキャ軽2
頭:HF-227(マギー) 
コア:CA-215(盾コア)
腕:Wa-V-P08(ヒトキャ)
脚:L2LA-142(第一世代軽2)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:MAKIBASHIRA.mdl.1(ヘルツ)
ブースター:BA-309(シナツ)
右武器:NIODORI mdl.1(フレモント)
左武器:
肩武器:
右ハンガー:
左ハンガー:
AP:32,235 KE:1912 CE:328 TE:700

↑高機動・高防御・高火力をコンセプトに組まれた機体。ジェネが低出力の容量でサブ武器も1つしか持てないため、かなり扱いが難しい。ただし、持ち前の機動力と旋回を活かし重量機と1vs1の状況になれば武装によっては完封できることも。逆に味方にタンクがいて敵にこのような機体がいる場合は必ずカバーを入れてあげよう。


・中量2脚

コンセプト:Ⅴでは火力枠の花形として活躍していたがVDでは扱いが難しい脚部に。というのも、メタが張られやすい対軽逆や四脚用の武器(ヒトマシやプラミサやハイレーザー等)がそのまま中2に対しても有効ということから。しかし、CIWS機として安定して機能する為、1部隊に1機欲しくなる。Vみたいに自サブを積んでいる機体は少なく、殆どがCIWSか範サブを積んでいるが、中にはヒトキャを持った機体もいる。


アセン例
①CIWS中2
頭:Hd-G-A88(ローランド) 
コア:MATSUKAZE mdl.3(ダズホグ)
腕:AE-118(191腕)
脚:L2MA-131(デナリ)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:Ge-D-G23(バイタル)
ブースター:BA-309(シナツ)
右武器:Au-C-B07(ポデンカ)
左武器:Au-C-B07(ポデンカ)
肩武器:SL/CWA-243(CIWS)
右ハンガー:Au-M-R31(マハオン)
左ハンガー:Au-M-R31(マハオン)
AP:37,490 KE:2069 CE:1138 TE:1296

↑領地戦で最も多く見かけるヒトマシ弾きのCIWS持ちのバランス中2。他にも頭をマギーや腕を199に変え装甲値を捨てて動かしやすさを重視した機体もいる。デナリ脚共通の弱点として衝撃武器に弱いので衝撃ハイスピやUSG持ちがいた場合は注意しよう。
 狙う相手は当然ミサイル持ちの重量機…だが、ミサ機を日和らせた後に乱戦中にパルガンに持ち替えて四脚や軽量機を狙う等、戦い方に工夫も必要。また対タンクとしても機能するので連携が取れている部隊ならミサ機を視界に入れてCIWSでミサを消しつつタンクを狙うといった戦い方も可能。相手にラージが複数いる場合も同様に立ち回りを少し工夫してみると面白いかもしれない。何れにしても戦い方の幅は広く使いこなすには経験も必要だろう。

②CIWS中2
頭:HF-227(マギー改造) 
コア:Co-G-F37(サルバドール・キーン)
腕:AE-118(191腕)
脚:L18 Fragrant(フレグラント)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:Ge-D-G23(バイタル)
ブースター:BA-309(シナツ)
右武器:Au-C-B07(ポデンカ)
左武器:Au-C-B07(ポデンカ)
肩武器:SL/CWA-243(CIWS)
右ハンガー:NIODORI mdl.3(ナパ)
左ハンガー:NIODORI mdl.3(ナパ)
AP:37,451 KE:1901 CE:1006 TE:1151

↑前述の①のCIWS中2よりも機動力を高め、衝撃武器にも強くした機体。ただし、カロンを通しているので弾きたい人は足をフリケンにするなりコアを変えて頭をローランドにするなどしよう。フリケンやフレグラントに共通することだがレーニアやデナリよりも消費ENが高くなっているため、単純なGB持続性能はあちらの方が上。HB性能はこちらの方が上なのでマップによって使い分けるのも面白いかもしれない。


・重量2脚

コンセプト:積載が多く火力枠として用いられることが多い。ミサイルとの相性が良く領地戦で見かける殆どの機体がVTFやハイスピ、ミドミサ、ラージを積んでいるだろう。防御力も高いが衝撃込みのハイスピと威特3連を弾ける装甲値の重2は存在せず、KEかCEのどちらかは必ず捨てることになる。また、防御力自体は高いがAPが多いわけではないので被弾には注意が必要。

アセン例
①ラージ重2
頭:HF-227(マギー) 
コア:CB-209(ヨツン)
腕:Ar-M-E34/L(ジャック)
脚:AOI mdl.1(主任脚)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:GA-319(バランス)
ブースター:BA-309(シナツ)
右武器:Au-C-B07(ポデンカ)
左武器:Au-C-B07(ポデンカ)
肩武器:Su-G-Q01(ラージ・核)
右ハンガー:AU25 Kalong(カロン)
左ハンガー:HATSKARI mdl.2(アラキデ)
AP:37,434 KE:1892 CE:1680 TE:3087

↑かなり昔からいるタイプのラージ重2。フレーム自体の消費ENも低く使いやすい。味方に範サブがいることを前提としたアセン。もしもいない場合はFCSをヤサカニにすれば多少はラージのロック速度がマシになる。内装や武装は使う人やマップによっても変わるが、正面からラージを撃つと迎撃されやすいので基本的にはGBを活かして横槍や切り返しから相手の隙を窺いつつラージを当てていく戦い方になるだろう。相手にCIWS中2がいた場合は味方にカバーしてもらうか自分で迎撃するのか予め決めておくといいだろう。ラージは消されやすいのでCIWS機に仕事されるとほぼ無力化されるので注意が必要。
 1肩タイプの重2としては他にも威特3連弾きのローランド・法界坊・191腕・デカール脚がいる。味方の編制に合わせて使い分けよう。


②ハイスピ重2
頭:Hd-U-C15(アキレス) 
コア:CA-215(龍厳)
腕:AB-107D(バリー・ブル)
脚:AOI mdl.2(デカール脚、タマゴ脚)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:Ge-D-G23(バイタル)
ブースター:BA-309(シナツ)
右武器:Au-C-H22(3連)
左武器:Au-C-H22(3連)
肩武器:Sl/KMB-118H(ハイスピ)
右ハンガー:Au-L-K29(カルサワ)
左ハンガー:AM/RFA-130(バルド)
AP:40,927 KE:1872 CE:1461 TE:2925

↑低燃費で動かしやすく装甲値も優秀な重2。主な動きとしてオートサイトがONの場合はハイスピでオートサイトを効かせ接近しながらメイン武器の3連を当てていく戦い方となる。衝撃武器・CE武器・KE武器とバランスの良い武装を持っている為、味方の編制に合わせやすいのが特徴で、範サブがいない部隊でも運用できる。ただし器用貧乏な面もあるので戦闘が始まる前に予め狙う敵や次点での動きを決めておこう。また、メイン火力の3連が通らない編制相手には狙う敵などに工夫が必要。武装的にもCEバイカルが天敵。


③レザV重2
頭:Hd-U-C15(アキレス) 
コア:CA-215(盾コア)
腕:AB-107D(バリー・ブル)
脚:AOI mdl.2(デカール脚、タマゴ脚)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:Ge-D-G23(バイタル)
ブースター:Bo-C-L13(ブリャー)
右武器:Au-L-K37(中サワ)
左武器:Au-L-K37(中サワ)
肩武器:SAZANAMI mdl.2(VTF)
右ハンガー:Au-U-E05(CE盾)
左ハンガー:AKIGIRI(プロボ)
AP:40,794 KE:1885 CE:1407 TE:2945

↑命特3連ラインの防御値を捨てコアのEN伝達率を重視して足回りを強化した重2。このフレームの重2とレザVの組み合わせは最近領地戦で見かける機会が多くなってきた。迎撃機としては高い性能を誇っており、レザ機には接近戦で対抗!と安易にGBで突っ込んできた相手にはレーザーの硬直からのVTF直撃をお見舞いしてやろう。相手によってはそれだけでAPの半分以上を持っていくことも可能。前述のとおり一気に大ダメージが取れることが最大の魅力であり、乱戦中は特定の1機だけを見るのではなく、隙を見計らって撃てる敵にはどんどん直撃を狙っていこう。心配は弾の少なさだが、この機体が無視されることは殆どなく、レーザーを撃ち切るころには良い感じに自分のAPも減っているだろう。無視されて弾切れで負けてしまった場合は立ち回りなどを見直して工夫する必要があるだろう。


…以上、そろそろ飽きてきたので今回はここまで。また息抜きに他脚部と出来たら編制まで書いていきたいと思っています!
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Author:メソ
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オンラインネーム:メソ
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