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ACVDアセン逆脚編

というわけでACVDつおそうな機体をダラダラと書いていくpart2。今回は逆脚です。

・軽量逆脚

コンセプト:この脚部について今更語る必要があるだろうか?と疑問に思うぐらい現在のレギュでは強い脚、コルネリス・アーチボルトが存在する。ネリスの愛称で呼ばれることが多い。最低限の装甲値を取りAPを高めたAP軽逆など様々なネリスを領地戦で見かけることだろう。その証拠に軽逆と言えばコルネリス・アーチボルトの事!と言い切れるぐらいに軽逆の中では圧倒的に使用率が高い。その理由は何と言っても圧倒的な速さと高いジャンプ力からだろう。それプラス現在のレギュで強いと言われている盾・砂・近接・パルガン等の武装との相性も最高クラスで、これらの武装を持った軽逆対策が現環境のトップメタと言っても過言ではない。
 ただし、レーザーやハイスピ、CEミサイル系等といった攻撃には弱いので適当にぴょんぴょん跳ねているだけでは直ぐに落とされてしまうだろう。強い脚部なだけに真っ先に落とされてしまうと非常に格好が悪い。中には砲台だけで赤APまで削られてしまったという某ね〇ぅ神も存在する。相手との距離や武装をしっかり見て無駄な被弾をしないように乱戦中も位置取りには気を付けよう。
 戦場で良く見かけるのは範サブ枠、自サブ砂、近接+ミサ持ちの軽逆。CIWSを積んでもいいが、そもそも軽逆とCIWSの相性があまり良くないため(ミサ持ちを見続けるとその分、被弾も増え、レザスピなどに撃たれるリスクも高くなるから)もしCIWSを積むのであればミサイルを必ず消すといった動きではなく自衛用のお守りぐらいに思っておくと機能しやすいかもしれない。


アセン例
①砂ネリス
頭:UMEGAE mdl.1(ベオ) 
コア:CA-215(盾コア)
腕:KOCHO mdl.1(胡蝶)
脚:SAWARABI mdl.1(コルネリス・アーチボルト)
FCS:FA-215(グランス)
ジェネ:SUZUMUSHI mdl.1(鈴虫)
ブースター:BA-309(シナツ)
右武器:AM/SHA-207(KE盾)
左武器:AMAGOROMO mdl.2(TE盾)
肩武器:MONONOFU mdl.2(自サブ)
右ハンガー:AM/SRA-133(サイカド)
左ハンガー:AM/SRA-133(サイカド)
AP:30,094 KE:1501 CE:721 TE:402

↑数種類いる“スナネリス”の内の1機。この機体は胡蝶腕を使って射撃安定性能を上げている為、攻撃力を重視している。他にもTE腕を使ってパルマシを防いでる機体なども存在する。アセン例では盾を2枚持っているが、自分でも相手のKE盾を割りたいという人はKE盾をパルガンやヒトマシ、命特バト等に変えてしまおう。
 主な戦い方は①味方もネリスや四脚で固めた編制。②普通の編制。で大きく異なる。↓

 ①の場合は“絶対に落とされない事”が大前提となってくるので、もしタゲられた場合は盾をガン構えして少しでも多くの時間を稼ごう。その間に味方が削ってくれる。

 ②の場合は自分は無視されて味方の重量機がタゲられる事が多い。その場合は味方が耐えてくれている間に少しでも多くダメを稼ぐ必要がある為、命中率には特に気を配る必要があるだろう。とは言えDPSにも限界があるので、どちらかというと自分よりも味方の動きが重要となってくるだろう。いわゆる味方ゲー。味方が必死に耐えて有利な状況を築いてくれた後は持ち前の機体性能を活かしてその努力に報いるためにも絶対に勝とう。


②片範サブ軽逆
頭:KAGERO mdl.1(KEアンテナ) 
コア:CA-215(盾コア)
腕:AC-129(199腕)
脚:SAWARABI mdl.1(コルネリス・アーチボルト)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:Ge-D-G23(バイタル)
ブースター:TOKONATSU mdl.1(常夏)
右武器:MURAKUMO mdl.1(ムラクモ)
左武器:MURAKUMO mdl.1(ムラクモ)
肩武器:MONONOFU mdl.3(範サブ)
右ハンガー:NIODORI mdl.3(ナパ)
左ハンガー:NIODORI mdl.3(ナパ)
AP:290,44 KE:1542 CE:609 TE:409

↑レザスピや3連、ミドミサやVTF等あと少しロックが欲しい味方機が多い編制に重宝する片範サブの軽逆。パルガンを主軸として戦う軽量機の弱点のTE穴がいない編制相手もムラクモで対応可能。頭がKEアンテナなのでスキャン速度も物凄く速く偵察等にも向いている。主な戦い方は自由。パルガンが通る四脚を焼きに行ったり開幕ムラクモを狙いに行ったりと戦い方を常に変えて相手を惑わせよう。火力が低くなりがちな範サブ枠の弱点を補える火力を持っているのもこの機体の大きな魅力。ちなみにこの機体はブースターが常夏なので、相手の四脚に接近してしまえば回り込んで相手の盾の裏を無理やりとってパルガンを当てに行くことが可能。動きが合ってないと感じたらシナツに変えよう。
 近接を使うのは嫌だぜ!という人はムラクモをショットガンに変えても機能する。ただし、ショットガンは保障距離が極端に短い為、直撃を狙おうとするとその分、被弾も増えるので注意が必要。張り付こうとした場合も同様。


③近接ネリス
頭:HF-227(マギー) 
コア:CA-215(盾コア)
腕:AB-107D(バリー・ブル)
脚:SAWARABI mdl.1(コルネリス・アーチボルト)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:SUZUMUSHI mdl.1(鈴虫)
ブースター:BA-309(シナツ)
右武器:AM/SHA-207(KE盾)
左武器:AMAGOROMO mdl.2(TE盾)
肩武器:Su-J-A28(ショートレンジミサ)
右ハンガー:MURAKUMO mdl.1(ムラクモ)
左ハンガー:MURAKUMO mdl.1(ムラクモ)
AP:33,185 KE:1908 CE:287 TE:446

↑様々な種類がいる(フレーム・近接武器・ミサイル違い)近接ネリスの中の1例。中でもこのアセンはハイスピを弾いているため非常に厄介な存在。フレームと持っている武器も軽くて消費ENも低い為、低燃費・高機動を実現している。この機動力を活かしたGBグネグネは殆どの武器の2次ロックを狂わせる為、中途半端な距離で武器を撃つよりも接近して来た時に上手く1次を狙った方が良く当たる。
 ↓下記は近接に斬られやすいシチュエーションとその対策。

 ①給水塔等の建物を登る時・・・近接軽量機はその機動性能の高さから自機よりも上を飛んで攻撃のチャンスを窺っていることが多い。常に上を取られている状況に落ち着かず高度を少しでも合わせようとして平地から建物の上に登ろうとする人を良く見かけるが、これは非常に危険。何故ならば近接機はその建物を登りきって顔を出した直後を狙っていることが多いからだ。なので敵近接機が自分を見ている時はむしろ地上を跳ねながら引き撃ちしていた方が安全な場合が多い。ただし、高度を上げること自体は有効なので、建物に登る場合は近接機に狙われてない時に登るといいだろう。
 
 ②壁を蹴りに建物に近付こうとした時…①と若干似ているが、これも近接機にとっては非常に狙いやすいタイミングの1つ。塔やヴィクトリア等でちょっと高度を上げて開所にいる四脚を狙おうとした瞬間を狙われる事が多い。相手の近接機の位置を確認しながら建物に近付く必要があるだろう。
 
 ③GB等でタゲった敵を真っ直ぐに追っている時・・・1番分かりやすいのはCIWS機で相手のミサ機を追っている場合。自分はミサ機しか視界に入れていないため相手の近接にとっては死角から手に取るようにこちらの動きを把握でき、置き斬りされやすい状況になってしまっている。これはCIWS機に限らず、ミサ機や範サブ機で特定の相手を絞って狙っている場合にも起きやすい。かといって、自機の仕事を放棄して近接だけを気にしているわけには行かない為、なるべく直線的なGBや動きにならないようにしつつ、自分を狙っている近接機を逆に味方のレザスピ等で狙ってもらうといった工夫をしよう。


・重量逆脚

コンセプト:ついにこの脚部が来てしまったか…完全に四脚の下位互換。時間の無駄なのでさっさと次の四脚編に行こう。…今レギュでは同じCE受けの四脚が強い為、領地戦であまり使われているのを見ない。特に積載量による機動力低下のペナルティーが他脚部より大きいため、武装を積みすぎると空飛ぶ棺桶になってしまうので注意が必要。また跳躍による消費ENも高い為、EN管理も重要となってくる。とはいえ、第一世代軽四よりも高い防御値はなかなかに魅力的で特にCE腕を使っても高い装甲ラインを確保できることに可能性を感じる。でも、7,000以上のAP差を無視してまでその防御ラインを取るのかと言われると… 領地戦で使う際の1番の敵は相手のパルガンやレーザーではなく、チームメンバーからの「それ四脚で良くね?」という攻撃呪文。愛や修行で使うのでない場合はこの攻撃呪文にしっかりと対抗出来るように、こちらも防御呪文を用意しておこう。
 下記は重逆の可能性を探求し続けた熱い男たちのアセン例である。

プロジェクトX〜重逆たち〜

アセン例
①範サブ重逆
頭:KAGARIBI mdl.1(主任頭) 
コア:CA-215(盾コア)
腕:AD-228(アニマス)
脚:LRHA-123(ウータイ)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:Ge-D-G23(バイタル)
ブースター:Bo-C-L13(ブリャー)
右武器:Au-C-H22(3連)
左武器:Au-C-H22(3連)
肩武器:MONONOFU mdl.3(範サブ)
右ハンガー:AM/SGA-204(ウサギ)
左ハンガー:Au-N-C85(プラズマ)
AP:39,436 KE:1878 CE:2136 TE:1036

 ↑ご存知、高いKE防御値(ハイスピ弾き)とある程度のTE防御値を確保しつつ、積載にも余裕を持たせることである程度の機動力も同時に確保した機体。GB重視の戦い方の人はジェネを容量にしてブースターをシナツあたりに変えるといいだろう。また対軽量が気になる人はハンガーをカルサワバルドあたりに変えてもいいので、そこらへんは好みで調節するといいだろう。


②CIWS重逆
頭:HF-227(マギー) 
コア:MATSUKAZE mdl.3(ワーカー)
腕:AC-129(199腕)
脚:LRHA-123(ウータイ)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:Ge-D-G23(バイタル)
ブースター:Bo-C-L13(ブリャー)
右武器:Au-C-B07(ポデンカ)
左武器:Au-C-B07(ポデンカ)
肩武器:SL/CWA-243(CIWS)
右ハンガー:AMAGOROMO mdl.2(TE盾)
左ハンガー:Au-L-K29(カルサワ)
AP:36,536 KE:1581 CE:2326 TE:854

↑CE腕を使ったCE脚で良い装甲値が組めるのが四脚と比較した際の重逆の利点。素ハバス弾き、ポデンカ・ストレコ小貫通、パルマシ弾きの最低限の防御値を取っているのがこの機体の特徴。Vとは比べ物にならないが腕武器リロードが若干速くなるのもポイント。


③範サブ重逆
頭:KAGARIBI mdl.1(主任頭) 
コア:CA-215(盾コア)
腕:AD-134(第一世代アニマス)
脚:LeR-U-B29(旋回重逆)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:Ge-D-G23(バイタル)
ブースター:Bo-C-L13(ブリャー)
右武器:Au-C-H22(3連)
左武器:Au-C-H22(3連)
肩武器:MONONOFU mdl.3(範サブ)
右ハンガー:AM/SGA-204(ウサギ)
左ハンガー:Au-N-C85(プラズマ)
AP:38,158 KE:1521 CE:2156 TE:1146

↑防御値・機動力のバランスが良い重逆。旋回性能も良いのでビル等の障害物が多くバトライが強いマップで活躍出来る。ジャンプ時消費ENが非常に高い為、無暗に跳ねるのは止めよう。


④NARCISSUS 重逆
頭:HF-227(マギー) 
コア:CB-209(ヨツン)
腕:Ar-M-E34/L(ジャック)
脚:LRHB-114(プツオ)
FCS:Fs-L-F03(23FCS)
ジェネ:Ge-D-G23(バイタル)
ブースター:Bo-C-L13(ブリャー)
右武器:Au-C-B07(ポデンカ)
左武器:Au-C-B07(ポデンカ)
肩武器:SL/CWA-243(CIWS)
右ハンガー:AU25 Kalong(カロン)
左ハンガー:HATSUKARI mdl.2(アラキデ)
AP:34,157 KE:1871 CE:2776 TE:328

↑VDで甦った美の化身プツオ。KEハバスラインの1870とCE2773のストレコラインを確保したまるでVからタイムスリップして来たかのような美しい装甲値をしている。APが34000しかなくTE防御も328しかないが、美しさには変えられない。機体カラーを美しく塗りこの機体に合う最美のエンブレムを貼ればいうことなし。敵のレーザーとパルガンを捌きつつ狙った相手のミサイルをCIWSで消して両手のポデンカで張り付き攻撃する。この流れが完璧に決まった時、君は美しい。


…今回はこんなところか。書く量が多かったので見直ししてなくて誤字脱字とかあるかもしれませんが許してくだしゃあ。
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